正圓寺ホームページ閉鎖のお知らせ
関係者各位様
檀家様、信者様、参詣者の方々等多くの正圓寺の関係者の方々には、これまでご愛顧頂き心より感謝申し上げます。
又、正圓寺に関連する刑事事件によりお騒がせしました事、令和6年11月からの登記簿上の所有者らによる不正な占拠により、山門が閉鎖され山門内の神々や納骨堂、水子地蔵等への参詣を妨害される事態となっている事に深くお詫び申し上げます。
正圓寺は債権者と称する者から破産手続きの開始決定をするように裁判所に申し立てられ、残念ながら、令和7年6月18日に破産手続きを開始する事が決定されました。裁判所の意見としては、現状では山門が閉鎖されて業務が停止されている、少なくとも9000万円の負債があるとして、申し立て人の主張を認めないものの妨害を受けているとはいえ、業務ができない状況が重要であると判断され、破産手続きを開始する事が決定されました。
この破産手続き開始決定により、現在は宗教法人正圓寺としての活動ができなくなってしまいました。そして、このホームページも閉鎖せざるを得ない状況となりました。
令和8年8月末日にホームページを閉鎖することとなりました。
ただし、正圓寺は再建します。再建できると確信しています。
我々は、檀信徒様や現在でも参詣して頂いている皆様、多くの支援者、利害関係者の方々が早く正圓寺の山門内への参詣を再開して、正圓寺を再建してほしい、正圓寺で何が起きてどうなるのかの情報を共有してほしいという要望に応える為に、「正圓寺を救う会」を結成して、XでSNSを開設します。Xのアカウントは@shouten3helpです。これまでの事実経過や正圓寺が何故再建できるのか等を根拠を示して、正圓寺に関する全ての情報を利害関係者の方々に共有して頂ける準備をしています。尚、民事裁判も刑事裁判も公開が原則ですので、SNS内では、全ての人物の名前は実名で記載する予定です。
SNSでの詳細な説明の前に、取り急ぎ、正圓寺に6億円や11億円という債務があるような報道があるようですが、正圓寺にそのような多額の債務は存在しません。
又、ユーチューバーが正圓寺の不動産が売却されたという配信をしているようですが、そのような事実もありません。
正圓寺は境内に隣接する西成区聖天下の不動産を失いましたが、現在でも本堂等のある阿倍野区松虫通3丁目65-1、奥之院のある65-14、老人ホーム建物のある65-4等を含む計14筆11,645.15m2の不動産を所有しています。ただ、登記簿上の所有権が奪われ、令和3年より所有権を正圓寺に戻すように提訴しています。事件番号は大阪地方裁判所第20民事部令和3年(ワ)10650等です。この裁判も本年11月と12月に証人尋問が行われ、本年度中には第一審の判決が発せられる予定です。
参考までに、正圓寺の所有する不動産の路線価はm2当たり32万円です。換算するとと約37億円の路線価格です。
登記簿上の所有権者が正圓寺に払ったという売買代金は1500万円です。一連の事件の中でも正圓寺に入金されていたのは、この売買代金と主張している資金以外に正圓寺の代表だったと称する三野康行が正圓寺の貴重な仏像仏画等をミングルセンターという会社に1000万円で売却したという代金だけです。勿論、正圓寺は売却していません。正圓寺に振り込まれていた資金の合計は2500万円です。
登記簿上の所有権者は、この2500万円を正圓寺に支払っただけで正圓寺の路線価格約37億円の全ての不動産の所有権者となった言っています。長期にわたる裁判でも正圓寺に支払われた証拠があるのはその2500万円だけです。更に、令和7年7月7日には代理人弁護士と共に記者会見まで開き、正圓寺に11億円もの債権があると主張して、産経新聞に掲載させました。2500万円の支出を40億円も50億円も支出しているかのように記者会見を開いて発表したのです。多くのマスコミは事実を知っていて、この主張に経済的な合理性がないことを知っているので報じていません。何故、産経が虚偽の主張と知って報じたのかは疑問です。
勿論、正圓寺は告訴をしています。阿倍野警察に告訴状を提出して令和3年3号として正式に受理されています。阿倍野警察では令和5年の1月から3月頃には、この登記簿上の所有権者を詐欺で逮捕するという方針でしたが、警察や検察に人脈がある上記の記者会見で発言している代理人弁護士が府警本部や検察官と交渉して、登記簿上の所有権者が逮捕されないように画策しました。
その内容は、登記簿上の所有権者やそのグループ会社が正圓寺に不動産を返すと警察や検察に約束する事でした。
実際に登記簿上の所有権者は警察や検察への供実調書に、「不動産は正圓寺のもの、正圓寺に返します、別会社に所有権移転した奥之院の不動産も戻します」「別会社に所有権を移転したり担保権を設定したのも架空の登記です」と記載して署名押印をしています。
しかしながら、逮捕を逃れるや否や、この登記簿上の所有権者と代理人弁護士は、「不動産は全て自分達のもの」「正圓寺に財産はない」として正圓寺の破産を申し立てたのです。正に無法地帯となっているのです。
正圓寺の財産はこれまで長年の月日をかけて、多くの方々が心を込めて奉納した浄財によって成立した尊いもので皆様のものです。
このまま無くしていく訳にはいきません。
SNSでは、皆様のためものである正圓寺を救い、参詣を再開し、再建していくためにも、皆様に全ての正確な情報をお知らせていきますので、皆様方には、ご理解ご協力を賜りたくお願い申し上げます。
尚、お盆を迎えて、納骨堂や水子、地蔵堂等へのお参りについての問い合わせが多くありますので、ブログでは先ず現状とお参りについて説明させて頂きますので、是非、Xの@shouten3helpまでアクセス下さい。
敬具
正圓寺を救う会
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